姫路市宿泊型児童館「星の子館」。泊まって、遊んで天文台で星を見よう!

TEL:079-267-3050 営業時間:9時~17時

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姫路市宿泊型児童館 星の子館

メシエ天体

メシエ天体は、シャルル・メシエがカタログにまとめた天体のことです。
シャルル・メシエは彗星ハンターで、新種の彗星と見間違えないように、彗星と似た星をカタログにまとめたことが始まりと言われています。
メシエ天体は「M〇〇」と呼ばれていて、M1~M110まであります。

M3

りょうけん座にある球状星団で、春を代表する天体の一つです。
星の子館の望遠鏡で見ると、小さな星が目いっぱいに広がります。

2019年5月3日21時46分撮影
星の子館90cm反射望遠鏡/SONY α7II/ISO6400/露出10秒×4枚/ステライメージ8で画像処理

M31

アンドロメダ座にある「アンドロメダ銀河」です。肉眼でもうっすらと見えます。
約230万光年離れていて、肉眼で見える一番遠い場所と言われています。

2017年11月18日21時33分~35分撮影
星の子館10cm屈折望遠鏡/NIKON D7000/ISO800/露出30秒/ステライメージ8で画像処理

M42

オリオン座にある「オリオン星雲」です。肉眼でもうっすらと見えます。
今も星が生まれている場所です。

2017年11月18日22時36分~39分撮影
星の子館10cm屈折望遠鏡/NIKON D7000/ISO1600/露出30秒/ステライメージ8で画像処理

M42(トラペジウム)

オリオン大星雲を大きな望遠鏡で覗くと、生まれたばかりの四ツ子の赤ちゃん星「トラペジウム」を見ることができます。星の子館の2月ごろの天体観望会で観望できます。

2017年11月18日22時57分~23時01分撮影
星の子館90cm反射望遠鏡/NIKON D7000/ISO1600/露出30秒/ステライメージ8で画像処理

M45

おうし座にある星団で「すばる」とも呼ばれます。清少納言の枕草子の中でも紹介されるほど、古くから知られています。肉眼でも見えます。みなさんはいくつの星が見えるでしょうか?

2017年11月18日21時54分~22時07分撮影
星の子館10cm屈折望遠鏡/NIKON D7000/ISO1600/露出30秒/ステライメージ8で画像処理

M51

りょうけん座にある銀河で、「子持ち銀河」とも呼ばれています。
まるで親子のように、大きな銀河と小さな銀河が寄り添っています。

2019年5月3日22時7分撮影
星の子館90cm反射望遠鏡/SONY α7II/ISO6400/露出10秒×4枚/ステライメージ8で画像処理

M57

こと座にある惑星状星雲で「リング星雲」とも呼ばれます。リングの名前の通り、指輪のように見えます。こと座にはおりひめ星も隠れていて、ひこ星がおりひめ星にわたした指輪のようにも見えませんか?

2017年8月24日21時41分
星の子館90cm反射望遠鏡/NIKON D7000/ISO5080/露出30秒/ステライメージ8で画像処理

M63

りょうけん座にある銀河で、「ひまわり銀河」とも呼ばれています。
その名のとおり、銀河の渦がひまわりのようにも見られます。

2019年5月3日22時2分撮影
星の子館90cm反射望遠鏡/SONY α7II/ISO6400/露出10秒×4枚/ステライメージ8で画像処理

M64

かみのけ座にある銀河で、「黒眼銀河」とも呼ばれています。
銀河の中心近くに一際黒い部分があります。あなたは見つけることが出来ますか?

2019年5月3日21時37分撮影
星の子館90cm反射望遠鏡/SONY α7II/ISO6400/露出10秒×4枚/ステライメージ8で画像処理

M68

うみへび座にある球状星団です。
あまり目立たない天体ですが、星の粒ははっきりわかります。

2019年5月3日21時26分撮影
星の子館90cm反射望遠鏡/SONY α7II/ISO6400/露出10秒×4枚/ステライメージ8で画像処理

M81

おおぐま座にある銀河で、春を代表する銀河の一つです。
星の子館の望遠鏡で見ると、渦こそ見えませんが、ぼんやりとした姿は見えます。

2019年5月3日22時40分撮影
星の子館90cm反射望遠鏡/SONY α7II/ISO6400/露出10秒×5枚/ステライメージ8で画像処理

M82

おおぐま座にある銀河で、「不規則銀河」と呼ばれるタイプです。
同じ銀河のM51やM81と比べると、ずいぶん形が異なります。

2019年5月3日22時47分撮影
星の子館90cm反射望遠鏡/SONY α7II/ISO6400/露出10秒×4枚/ステライメージ8で画像処理

M84・86

2個ともおとめ座にある銀河です。
おとめ座には銀河の集まり「おとめ座銀河団」が存在し
一枚の写真に2種類以上の銀河が写ることもあります。
左側の一際明るい天体がM86、右側の一際明るい天体がM84です。

2019年5月3日22時34分撮影
星の子館90cm反射望遠鏡/SONY α7II/ISO6400/露出10秒×4枚/ステライメージ8で画像処理

M87

おとめ座にある銀河です。
活動的な銀河で、中心から右上に向かってジェットが飛び出しています。見つかりますか?
銀河の中心には巨大なブラックホールが存在すると予想されていました。
そして2019年4月、世界で初めてブラックホールの撮影に成功しました。

2019年5月3日22時32分撮影
星の子館90cm反射望遠鏡/SONY α7II/ISO6400/露出10秒×4枚/ステライメージ8で画像処理

M90

おとめ座にある銀河で、銀河の集団「おとめ座銀河団」の一員です。

2019年5月3日21時43分撮影
星の子館90cm反射望遠鏡/SONY α7II/ISO6400/露出10秒×4枚/ステライメージ8で画像処理

M94

りょうけん座にある渦巻銀河です。
中心部は明るいのですが、M51やM101のような大きな渦巻腕は見えません。

2019年5月3日21時57分撮影
星の子館90cm反射望遠鏡/SONY α7II/ISO6400/露出10秒×4枚/ステライメージ8で画像処理

M97

おおぐま座にある惑星状星雲で、「ふくろう星雲」とも呼ばれます。
星雲の中に、ふくろうの目のように見える黒い模様がついています。

2019年5月3日22時54分撮影
星の子館90cm反射望遠鏡/SONY α7II/ISO6400/露出10秒×4枚/ステライメージ8で画像処理

M101

おおぐま座にある銀河で、「回転花火銀河」とも呼ばれます。
写真を撮ると、銀河の渦のようすがわかります。

2019年5月3日22時15分撮影
星の子館90cm反射望遠鏡/SONY α7II/ISO6400/露出10秒×4枚/ステライメージ8で画像処理

M104

おとめ座にある銀河で、「ソンブレロ銀河」と呼ばれます。
ソンブレロとは、メキシコにあるつばの広い伝統的な帽子のことです。
銀河がソンブレロに似て見えることから、その名前で呼ばれています。

2019年5月3日21時18分撮影
星の子館90cm反射望遠鏡/SONY α7II/ISO6400/露出10秒×4枚/ステライメージ8で画像処理

M106

りょうけん座にある渦巻銀河です。
銀河の中でも比較的大きく、上下に伸びる2本の銀河腕も見えています。

2019年5月3日22時58分撮影
星の子館90cm反射望遠鏡/SONY α7II/ISO6400/露出10秒×4枚/ステライメージ8で画像処理

M108

おおぐま座にある渦巻銀河です。
銀河を横から眺めているため、渦が見えにくくなっています。

2019年5月3日22時50分撮影
星の子館90cm反射望遠鏡/SONY α7II/ISO6400/露出10秒×4枚/ステライメージ8で画像処理

 

写真の使用について

ここに掲載した画像や解説はたくさんの方に楽しんでいただきたいのですが、いくつかお願いがあります。

  • 写真の著作権は「姫路市・星の子館」にあります。 引用の際は出典を明記してください。
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