姫路市宿泊型児童館「星の子館」。泊まって、遊んで天文台で星を見よう!

TEL:079-267-3050 別館なかよしホール営業時間:9時~17時
姫路市宿泊型児童館 星の子館

天体観望会

平成30年10月ごろまで、星の子館本館休館のため、天体観望会や天文台のイベントはお休み中です。

星の子館の天体観望会のご案内

お天気が良い夜には、星の子館の天文台に遊びに来てみませんか?

星の子館の天文台では、ゆっくり楽しみながら星を眺める「観望会」を毎晩開催しています。
晴れている日なら大きな天体望遠鏡でいつでも本物の宇宙の姿が見られます。もしお天気が悪くても、大きな望遠鏡に出逢えて、クイズで宇宙のことを楽しく知ってもらうことができます。
専門の職員が解説をしますので、星を見るのが初めての方や小さいお子様連れでも大歓迎です。お気軽にお越しください。

お願い

  • 晴れていないと、望遠鏡で星は見えません!お近くの方は、夕方の天気予報を見てからでも間に合います。
  • 天候によっては、ご希望の天体が見られない場合があります。
  • 申し訳ありませんが、星の子館の天文台までは、エレベータのある階から階段を約70段登ります。車椅子や介助の必要な方で観望会に参加希望の方は、事前にご相談ください。
  • 望遠鏡の覗き口は見る天体によって高さが変わるので、踏み台や脚立を使う場合があります。

夜の天体観望会(要予約) ※休止中

天体観望会の様子

星の子館に宿泊される方はもちろん、宿泊されない方でも事前のお申込みで参加できます!

  • 開催日 休館日をのぞく毎日
  • 時間 19:00~・20:00~(1日2回)
  • 参加費 無料
  • 約1時間のコースで、晴れていれば今夜の星空案内のあと、季節のおすすめ天体を望遠鏡でご覧いただきます
  • お天気の悪い日は、今夜の星空案内のあと、望遠鏡の見学です
  • 観望天体は、時期により変わります。詳しくは天体観望会のテーマをご覧ください。

参加方法

  • 宿泊のお客様は、予約かチェックインの際に時間をお伺いします (19時か20時のどちらかをお選びください)
  • 宿泊されないお客様は、お電話(079-267-3050)でご予約の上おこしください(当日可、1週間先まで予約もできます)
  • 各回定員は40名程度で、混雑時はご宿泊のお客様を優先いたします
  • 15名を超えるグループの場合は、10日前までにご連絡ください
  • 開始時間(19時か20時)までに、集合場所にお越しください

お昼の天体観望会(予約不要) ※休止中

お昼の観望会

晴れていれば、青空の中に浮かぶ星や惑星を見ることができます。
天気が悪い時でも、望遠鏡の見学ができます。

  • 開催日 土日祝などの学校がお休みの日
  • 時間 13:00~13:45
  • 参加費 無料
  • 参加方法 直接、天体観測室へお越しください(申込み不要)

リクエスト観望会(要予約) ※休止中

ご自分の望遠鏡での観測の経験があって、ぜひ90cm望遠鏡で観望会のメニューにないあの天体が見たい! というお客様向けの観望会です。ご宿泊の日の21時から22時に見える天体をご自分で調べて、「見たい天体のリスト」を作って来てください。
天体選びに迷った時は、ご遠慮なく天文担当職員にご相談ください(開館日の13時以降)。

参加方法

  1. 宿泊予約の際に「リクエスト観望会希望」の旨をお伝えください
  2. チェックイン時に「見たい天体リスト」をご持参ください(事前にお知らせ頂いても結構です)
  3. 天文台職員と打ち合わせの上、21時から開催いたします

お願い

  • 頂いた「見たい天体リスト」の内容によっては、開催をお断りする場合もあります
  • 通常の観望会との重複参加はできません
  • 「季節のおすすめ天体」のリクエストはご遠慮ください
  • 星座案内や天体の解説などはいたしません
  • 天体写真の撮影などはできませんので、天体写真講座の機会をご利用ください
  • イベントのある日は実施しません
  • 当日のお申込みではご希望に添えない場合もあります ので、事前にご予約ください

見たい天体を選ぶときは

天体を選ぶ時の目安は「10等星より明るくて、視直径10分以下」です。

星の子館の望遠鏡は視野が狭いので注意

星の子館の天文台は、市街地に近く夜空は暗くないので、銀河や淡い星雲はほとんど見えません。また、視野がかなり狭いので、広がっている銀河や星雲は中心部しか見えません。
もちろん90cmの口径をもっても、天体写真のようには見えません!でも「自分の目で見た」というのは、大人もこどもも良い経験になると思います。

お勧めできます!

  • 球状星団(大口径の威力が十分堪能できます)
  • 二重星(集光力と分解能が生きます)
  • 明るい惑星状星雲(但しM97・M27は、はみ出てしまってよくわからないです)

あまりお勧めできません…

  • 散開星団(メシエ天体はほとんどが視野からはみ出ます。視直径が10分以下の物を選んでみてください)
  • 散光星雲(大概はみ出ますし、淡いので見えないことが多いです)
  • 銀河(M31やM33は大きすぎてM81も中心部くらい、後は在るのが分かるくらいで渦はほとんど見えません)
参考:メシエ天体のお勧め度
◎:お勧め ○:見えます △:あるのはわかる ×:ほとんどわかりません
1 × 2 ○ 3 ◎ 4 ○ 5 ◎ 6 × 7 × 8 × 9 ○ 10○
11◎ 12○ 13◎ 14○ 15◎ 16× 17× 18× 19○ 20×
21× 22○ 23× 24× 25× 26× 27× 28△ 29× 30○
31△ 32△ 33× 34× 35△ 36○ 37○ 38○ 39× 40×
41△ 42◎ 43△ 44△ 45△ 46× 47× 48× 49× 50×
51△ 52× 53○ 54△ 55△ 56○ 57◎ 58× 59× 60×
61× 62○ 63× 64× 65× 66× 67◎ 68○ 69△ 70△
71◎ 72○ 73× 74× 75△ 76× 77× 78× 79△ 80△
81△ 82△ 83× 84× 85× 86× 87△ 88× 89× 90×
91× 92○ 93△ 94× 95× 96× 97× 98× 99× 100×
101× 102× 103○ 104△ 105× 106× 107○ 108× 109× 110△

天体観望会のテーマ

※観望天体は、都合により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

11月 12月 1月 2月 3月
1 火星 M31・hx 休館日 M42・冬の大三角 M42・冬の大三角
2
3
4
5 天王星
6
7
8
9 休館日
10 二重星 天王星
11
12
13 休館日 休館日
14 休館
15 火星
16
17 月・火星
18 M42・冬の大三角
19 M42・冬の大三角 冬の大三角
20
21 天王星
22 火星
23
24
25
26
27 M31・hx
28 休館日
29
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31

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